活動ブログ

ケースの中身は…(横溝)

 

チェロケース

こんにちは! アートマネージャーの横溝です。
チェロ奏者という仕事をしていると、1日1回決まって
『背中にしょっているコレは何ですか??』と楽器ケースを指差して聞かれます。

…ええ、そうですよね。わかります。

そりゃあこんなに大きくて奇怪な形をしたものを持ち歩いてちゃ気にもなりますよね。

ということで、毎回『これはチェロという楽器で、ヴァイオリンの仲間で、、』
といった調子で丁寧にお答えしています。

でもたまに『ギターですか?素敵ですね!』とか
『俺、バンドやってるんスよ!』とかいきなり話しかけられて説明に困ったりもします。。

ギターとチェロ、根本的に違う楽器なんです。

  1. チェロは右手に弓を持って弾くが、ギターは指(ピック)で弦をはじく
  2. ギターにはフレット(指板に付いた突起)があるが、チェロには無い
  3. そもそも弦の数が全然違う(4本のチェロに対し、一般的なギターは6本)
  4. 大きさも全然違う(チェロのほうが少し大きいんだヨ)

今度町で、この大きな棺桶みたいなケースを見かけたら
『チェロって素敵ですね♪』 って声をかけてください!
(もちろんギターが素敵なのは言うまでもない。)

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