体験者の声

「みんなのコンサート」をすでに10,000人以上が体験!
たくさんの感想が寄せられています。

※各先生の園名などは、2013年2月現在のものです。

二葉すこやか園 施設長、品川区立二葉幼稚園 園長 渡辺佳子先生

「本物に勝る出会い無し」

私の幼稚園は、情操教育に力を入れており、音楽に接する取り組みは多数おこなっています。お昼食時にクラシック音楽を流したり、子どもたち自身が演奏する音楽発表をおこなったりしています。そんな中で「みんなのことば」様のコンサートは、間近で本物のアーティストや楽器と接することができ、乳幼児に豊かな心を育むとてもよい体験になっています。

演奏だけにとどまらず、乳幼児に音楽や楽器の説明をしてくださる時間と、乳幼児を音の世界に引き込んでくださる時間など、音楽以上のもの(心の豊かさ)を提供してくださるということにも大変共感をいだいています。

前回のコンサートでは、演奏を聴くだけではなく年長児が演奏したことのある「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を一緒に演奏していただきました。年長児は、プロの演奏家と一緒に演奏することで、まるでアーティストになりきったように、とても活き活きとした表情で演奏をしていました。演奏後は、幼児がやり遂げた満足感から自信をもち、感情豊かに自分を表現する楽しさを感じていました。また、演奏を聴いていた乳幼児の成長にも、とても良い影響を与えていると思います。

また、コンサートは保護者の方の楽しみにもなっていて、忙しい日常から解放される大切な時間になっているようです。乳幼児連れではほとんどの演奏会場には入れず、親子共に音楽を楽しむことで、心のゆとりが生まれよりよい子育てにも繋がっていきます。

これからも「みんなのことば」様のコンサートは、毎年継続させていけたら幸いです。

新宿区立戸塚第一幼稚園 主任 古田島初美先生

「感受性に大きな影響を与えてくれています」

「みんなのことば」様のコンサートはこれまで4回実施しております。毎年継続してお願いしている理由は、子どもたちに本物の音楽や楽器を身近に感じてもらえるためです。普段の生活の中ではクラシックなどを聞く機会は少なく、どう音楽に触れていいかわからない子どもたちもいますが、曲や楽器の説明も合わせておこなってくれるため、子どもたちの感受性に大きな影響を与えてくれています。コンサートが始まると、自然と笑顔になる子がいるなど、子どもたちの表情がまったく違うことを感じます。また、コンサートで覚えた音楽や楽器の話が、園内でも家庭でもコミュニケーションのきっかけになっているようです。

弊園では、地域の未就園児にもコンサートを開放しており、園児だけではなく地域の子どもたちも含め、豊かな心を育てていけたらと考えています。

公立の幼稚園はこのような課外行事にかけられる予算も限られていますが、PTAからの援助とともに「みんなのことば」様は予算の相談も出来るので、大変ありがたく感謝しております。お兄ちゃん、お姉ちゃんが入っているブラスバンドへの憧れにもつながっているようです。コンサートの演出や、楽器の説明など、演奏だけでない工夫が随所にあることも嬉しいです。

幼稚園・保育園の先生からの声

本当に素敵なコンサート、ありがとうございました!!昨日ばかりは、演奏を耳で聴きながらも 子どもたちのあの真剣な表情、微動だにしない、吸い込まれたようなまなざし。それを見るのがなんとも新鮮で、ずっと客席の子どもたちに目をみはってしまいました。やはり子どもは本物を知ってるんですね。幼児全員があのような真剣ぶりを見せるのは初めてと言っていいほどです。まだまだコンサートの余韻が続きそうな我が園です。
(保育園の先生より)

本当にありがとうございました。保護者からの反響が凄く、是非来年度もお願いいたします、という声ばかりでした。子どもたちの心にきっといつまでも残ることでしょう。私達、大人にとっても日頃の忙しさを忘れて、癒しの時間になりパワーをいただきました。是非、次年度もよろしくお願いいたします。
(幼稚園の先生より)

子どもたちも生演奏を聴いたり、楽器を近くで見たりすることで、新しい刺激となったようです。TV等でコンサート場面を見たときに「この楽器はヴァイオリンだよ」などと、今までだったらすぐにチャンネルを変えてしまうところを、手をとめたり親子で会話する機会になったようです
(幼稚園の先生より)

感動的な演奏をありがとうございました!演奏家さんたちの真摯なお気持ちが音に伝わるのかとても温かく、ずーっと余韻にも聞き惚れてしまうほどの心地よい演奏でした。子どもたちの表情もいつになく和やかなものでした。父母を代表して、心からお礼を申し上げます。
(保育園の保護者の方より)

息子は年中ですが、初めてのコンサートに心をひかれていました。以前から、『本物の音』を聴かせたいと思っていましたが、なかなかコンサートには行けずにいたので、今回いらしていただいて、親としてもとても感謝いたします。スピーカーをとおしての音ではなく、生演奏の本物の音は、心を豊かにしてくれます。耳と心と体に深く吸収され特にこの幼児期には大切なものになると思います。今回のコンサートでの演奏は息子の心に刻まれて、また一つ感動を得ることで成長したように思えます。息子は、「とてもよかった!いい音だった!」と言ってました。ちなみに、家庭用のプリントにあった楽器クイズを息子に聞いてみたところ、見事に全問正解でした!演奏だけではなく、知識までも楽しく教えてくださりましてありがとうございました。演奏者の方々に感謝いたします。また演奏を聴けることを楽しみにしています。
(幼稚園児の保護者の方より)

何よりも、子どもたちがとても嬉しそうに見ていたこと・聞いていたこと。子どもたちの心に伝わる、質の高い音楽会だったと感じております。年長の女の子のお母様から、昨年「みんなのコンサート」を聞かせていただいた後に『バイオリンを習いたい~』としきりに言っていたと聞きました。そのお母様はご自身は参加できなかったので、ピンとこなかったのだけど今日一緒に参加してみて、『子どもが何でそう言ったのか良く分かりました!』とのことでした。音楽家にならないまでも、大人になっても音楽が好きな人になってほしいなと思います。
(幼稚園の園長先生より)

赤ちゃんたちは、生演奏の美しい音色に心地よい眠りのひとときを過ごしたり、乳児の子どもたちは身体全体で音楽を受け止め、思い思いに手をたたいたり身体を揺らしたりしていました。そして何より日頃座っていることを苦手とする子どもたちも、音の世界に包まれて穏やかに聞き入っていましたので、やはり音楽は年齢を超えて人の心に届くものなのだな、ということを改めて感じることができました。今の子ども達は、テレビ、ゲーム、DVDと目から入る刺激に慣れていて、静かに音に聞き入る経験が乏しくなっています。CDから音楽を流してみても、ただ聞き流してしまいます。みんなのことばの皆様のように、実際に子ども達の側に来て、生の演奏を届けてくださることは本当に嬉しいことです。ありがとうございます。
(保育園の園長先生より)

素晴らしい音楽はレコードやCDでも聞くことは出来ますが、やはり生の演奏に勝るものはないと感じました。目がキラキラと輝き、体ごと音楽に吸い込まれてしまいそうな子や、自然と体が動き出す子など、それぞれが体いっぱいで音楽を楽しんでいるようでした。そして最後には子ども達の手作り楽器との演奏。こんなにも一体になってひきこまれ、音の大小を表現できるんだ!!と鳥肌ものでした。会場内がひとつになった瞬間の音色や子どもの表情、目の輝き等を見て、“嬉しい”“楽しい”等という単純な感情ではなく、自然と涙が溢れてきました
(幼稚園の先生より)

子どもたちから届いたお手紙

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