「みんなのコンサートについて」 よくある質問 一覧

ホールがないと、「みんなのコンサート」を呼べませんか?

私たちは、ステージと客席のある場所よりも、アーティストと観客が同じ高さで、身近に楽しめるコンサートをお届けしています。
ホールよりも、フラットなスペースをお勧めします。

「みんなのコンサート」は何人ですか?どのくらいの長さでしょうか?

基本的には、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの4人のアーティストによる4つの楽器のコンサートです。
司会を入れて出演者は合計5名で、約45分間のコンサートとなっています。

アーティストはボランティアですか?

私たちは、クオリティの高いコンサートをより多くお届けすること、そして活動の継続を大切に考えています。
そのため、アーティストは無償のボランティアではありません。
プロのアーティストとしてのコンサートを責任を持ってお届けしています。

子どもたちが騒いだり、途中で飽きてしまうことが心配です。

大丈夫です。ご安心ください。
子どもたちが予想外に集中するので、驚く先生たちが多くいらっしゃいます。
目の前で奏でられる音楽によって、体が自然に動いたり、声を出したりする子どもたちは必ずいます。それは純粋な反応ですので、注意をせず、のびのびと楽しませてあげてください。
アーティストたちも子どもたちの反応を楽しみにしていますので、ご心配なさらずお申し込みください。

「みんなのコンサート」を呼びたいけど、十分な予算がありません。

環境を問わず多くの子どもたちにコンサートを体験していただくため、助成金や活動に賛同してくださる個人や法人からの寄付・会費から成る「みんなのコンサート基金」を用意しています。

ご予算が足りない分は基金がサポートいたしますので、コンサートのお申込みと同時に、基金の利用申請をお願いします。
詳しくは、「みんなで楽しむコンサート」をご覧ください。

「みんなのコンサート基金」を利用するための条件はありますか?

サポートいただく方へのお礼と報告のため、参加した子どもたちからアーティストへのお手紙や絵、先生たちと参加した保護者の方等からのご感想などの提出をお願いしています。公立・私立は特に問いません。

申し込んだら必ず来てくれるのでしょうか?

基金の利用がない場合は、日程を調整の上、必ず伺います。
基金利用のご希望が多数ある場合は、選考委員会で選考の後、可否をお知らせいたします。

コンサートの申込みは、何度でも可能ですか?

「みんなのコンサート基金」をご利用の場合、ひとつの園で1年に1回までのコンサートを承っております。年を連続してお申込みいただくことは、問題ありません。1年に1度のコンサートでも、継続をすることで子どもたちの音楽との付き合い方や、聴く姿勢、集中力に、積み重ねの成果が出てきます。1人でも多くの子どもたちへコンサートを届けると同時に、継続についても大切に考えています。

費用以外に用意するものはありますか?

コンサートの当日に、演奏場所に椅子(パイプ椅子など)を4脚、控室(着替えをする場所と、楽器ケース等の荷物を置けるスペース)、お話用のマイクをご用意ください。

もし譜面台をお借りできる場合は、ご用意をお願いします。