アートマネージャーからのご挨拶

横溝宏幸
アートマネージャー:横溝 宏幸

一人でも多くの人に届けたい。
若いアーティストたちの想いを。

かつてバッハやモーツァルトが活躍した時代、音楽は、教会やサロン、祝い事や食卓など人々の生活のすぐ近くにありました。生の音楽に触れることが、人々の心を豊かにし、安らぎと活力を与えていたのです。

しかし、時代と共にCDや音楽配信などのメディアが発達した今日、生の音楽と人々の距離はとても遠いものとなってしまいました。

一方で、現代においても、生の音楽を心から求めているひとたちがいることを忘れてはいけません。音楽を聴きたくても、さまざまな事情でコンサートホールに足を運べない人たちがいます。

音楽を求めるすべての人のもとへ……

音楽家たちが羽ばたいてゆく時がきたのではないでしょうか。

『みんなのことば』に集う若いアーティストたちが、コンサートホールを飛び出しみなさんのもとへやってきます!

彼ら一人一人が、音楽がもつエネルギーを全身で表現します。

そして、パフォーマンスのあらゆるアイディアを模索し、日々果敢にチャレンジしています。

それはすべて、聴いている人たちの喜びのため。

アーティストの音楽とパフォーマンスが、みなさんと音楽の距離をぐっと縮めることでしょう。

真の芸術のあり方とはなにかを追求する

これが私たちアーティストの使命です。

 

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横溝 宏幸(チェリスト・NPOみんなのことば アートマネージャー)
【プロフィール】東京音楽大学卒業。桐朋学園大学院大学修了。これまでに、チェロを岩崎洸、堀了介、ドミトリー・フェイギンの各氏に師事。2008年放送のテレビドラマ『風のガーデン』でチェロ演奏・指導を担当するほか、巨匠イヴリー・ギトリス氏との共演など、オーケストラだけでなく、スタジオ、室内楽の分野で活躍している。
子どもたちや求める人へ「届ける」コンサートに本当の芸術のあり方を感じ、代表の渡邊とともにNPOみんなのことばを設立。アートマネージャーとして、より身近に楽しめるコンサートの企画・プロデュースも手掛けている。