スペシャルインタビュー

バックナンバー

第3回 ピアニスト 横山幸雄さん
【後編】子どもにとって、経験は0と1で大きく違う

日本を代表するピアニスト、横山幸雄さんのインタビュー後編です。前編は、横山さんにとっての「音楽の力」についてお聞かせいただきました。後編はNPOみんなのことば の活動に触れてお話くださった横山さんの思いをご紹介します。
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第2回 ピアニスト 横山幸雄さん
【前編】僕自身が「音楽の力」で生きているようなものです

日本を代表するピアニスト横山幸雄さんのインタビュー。今回は前編・後編に分けてお送りします。横山幸雄さんは、16歳で渡仏後、パリ国立高等音楽院を卒業。19歳の時にショパン国際コンクールにおいて、歴代の日本人として最年少での入賞という快挙を果たしました。デビュー20周年を迎えた昨年は、18時間におよぶショパン・ピアノ・ソロ全212曲コンサートをおこなうなど、精力的な活動を続けているピアニストです。ピアノの先生だったお母様の影響で、記憶がないほど小さなころからピアノを弾いていたそうです。そんな”ピアノのある生活があたりまえ”の横山さんに、「音楽の力」についてうかがった、インタビューの前編です。
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第1回 ヴァイオリニスト 川畠成道さん
1000人の人がいれば、音楽は1000通りの聴き方がある

川畠成道さんは、桐朋学園大学を卒業後、イギリスの王立音楽院を主席で卒業。イギリスと日本を拠点に精力的な音楽活動をされているヴァイオリニストです。川畠さんがヴァイオリンを始めたのは、小学校5年生の時。3年生の夏休みにかかった難病で視力に後遺症が残り、それまでの生活とはまったく変わってしまい、重く沈んだ毎日をおくっていたそうです。5年生になり、ヴァイオリンを始めたことで、気持ちが明るくなり前向きになったという喜びが、その後もずっと弾き続ける原動力になっているとのこと。川畠さんに、音楽を通して得たこと、「音楽は、世界共通のことば」と感じた経験などをうかがいました。
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