活動ブログ

おばあちゃん・おじいちゃんと、うたごえひびくコンサート

 

9月7日(金)はアソシエ柿の木坂保育園へコンサートをお届けしました。

柿の木坂(目黒区)はその名の通り、あたりに坂道の多い地域。地名の由来には諸説あるらしく、「坂道を上がる農家の手車から柿をくすねてしまう人がいたから」「大きな柿の木があったから」「夜道を駆け抜けて帰宅する人が多かったから(“駆け抜け”の転化)」などなど、ユニークなお話がありますね。
アソシエ柿の木坂保育園は、木々に囲まれたしずかなところです。
園舎は「キッズデザイン賞」にも選ばれたこともあるそうで、とてもスタイリッシュでカッコいいお宅のような佇まいです。

園内に入ると・・・子どもたちの元気な声、そしてうたが聴こえてきました♪

会場には「みんなのコンサート」ときれいに飾り付けが!

そしてこの日は敬老の日の会を兼ねた音楽会。子どもたちのおばあちゃん・おじいちゃんと、そしてご近所の方々にもご参加いただき、会場は満席!わいわいと楽しそうな空気に包まれました。

コンサートがはじまると、すぐ目の前で奏でられる音楽・楽器の音に食い入るように顔を近づけたりしながら体を揺らします。うきうきして、うしろを振り返るとおばあちゃん・おじいちゃんもにっこり。

音楽に集中して音楽に没頭する子もいて、1曲目の「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」が終わり拍手が響き渡るなかでも、じっとおねえさん・おにいさんを目を丸くして見つめ続ける子も。
司会のまりかおねえさんの「知らない間に、口がぽかあんと空いてしまったお友だちもいますね!」のひとことに、はっとして、思わず隣のお友だちと顔を見合わせて笑ってしまいました。

楽器紹介でおねえさん・おにいさんがひとりずつ演奏をはじめると、「その曲、知ってる!」と子どもたちも一緒にうたで参加!
おねえさん・おにいさんの楽器と一緒に最後までうたい切りました。

柿の木坂保育園の子どもたちはうたがとても上手です。
少しむずかしそうな曲でも、のびやかなうたごえを響かせてくれました。
普段から園でうたっているみんなが好きなうたを、おねえさん・おにいさんのフルート・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの4つの楽器にのせてうたいましたが、今日はどんなふうに感じたでしょうか。

そんな子どもたちの素直で穏やかな反応を、おばあちゃん・おじいちゃん、ご近所の方々はにこやかに見守りながら、おねえさん・おにいさんの演奏に聴き入ってくださいました。


終演後、こどもたちからはお花のプレゼントをいただきました。
おねえさん・おにいさんも音を奏でた手で子どもたちとぎゅっと握手。

子どもたちもおばあちゃん・おじいちゃんも、みんなで一緒に楽しいひとときを過ごせました!
アソシエ柿の木坂保育園の皆さん、ありがとうございました!

 

 

▼「みんなのコンサート」は幼稚園・保育園の他、各種イベントにもお呼びいただけます!

コンサートを呼びたい

 

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