活動ブログ

インターンシップについて思うこと

 

音楽家インターンシップ、はじめます

こんにちは!渡邊です。
NPOみんなのことばでは、「音楽家インターンシップ」の募集を始めました。

 音楽家インターンシップ、はじめます


「インターンシップ」とは、学生が企業に入って「社会人」として就労体験をするシステムです。
一般の企業や就職を目指す大学生には、馴染みのある言葉だと思います。

社会に出る前に、”仕事”を体験してみる。
社会とは、会社とは、働くとは。
今、みんなのことばの運営にも2人の大学生がインターンシップとして参加してくれています。
彼女たちは、映画や本の広報に携わりたい、といった夢を持ちながら、小さな組織の中でお客様との打合せや電話応対、そして広報の仕事を学び、経験しています。私としては、彼女たちの成長をできるだけサポートしていきたい!という気持ちです。失敗を恐れないで果敢にチャレンジして、自分のための価値ある時間にしてほしいと思います。

実は、なにをかくそう私自身が大学生の時、インターンシップを経験しました。
私が学生の時は、就職氷河期。「社会人」を体験したい、自分は社会で働けるのか試してみたい、そしてその経験を就職活動に活かしたい!…そんな思いからインターンを始めました。 会社側も、学生ということ以上に、一員として受け入れてくれたからこそ、思いっきり”社会人”体験をさせてもらうことができました。会社に朝一番早く行ってみたり、平日はフルタイムで働いて遅くまで残業してみたり、一人前の社会人のつもりで営業に行ったり、深夜に家に帰って「これを使えばもっと仕事がしやすくなるのでは」と自分のパソコンで管理表みたいなものを作ってみたり…。 (その後、私がその会社を引き継いで社長になり、先輩だった社員の方々が全員辞めてしまい…と波乱万丈の話に続くのですが、その話は機会があれば改めて。。)

とにかく、この「インターンシップ」というシステムは、これから社会で活躍したい学生にとっても、会社にとっても、大きな価値のある制度だと思います。
私は、学生の時にインターンをして本当に良かった。 今でも当時の会社、当時の社長に心から感謝をしています。

そして、この感謝の気持ちは、今のインターン生へ、若い人へ、価値のある体験の機会をつくることで返していきたいと思っています。

音楽家を目指す学生にも、このような形で”社会”を体験する場があっても良いのではないか?と考えています。
音楽家インターンシップ、我こそは!という学生さんの応募をお待ちしています。

 音楽家インターンシップ、はじめます

 

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